FC2ブログ

猫ぽこ姫と心配性

3匹のシニア猫に翻弄される心配性の私
2018 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019 01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

呼ばれると嬉しいね

300_130426_1.jpg

300_130426_2.jpg

300_130426_3.jpg

300_130426_4-2.jpg

300_130426_5.jpg
考えをお伝えするのは難しいのですが、
決して「うちの子」や「猫ちゃん」批判ではないことを
ご理解頂けましたら幸いです。

300-130426_6-2.jpg

300-130426_7-0.jpg

300_130426_7-2.jpg

300_130426_9.jpg


呼び捨てにされても、不快とは思いませんでした。
愛情をたっぷり感じましたし、たくさん撫でて頂いて感謝しています。

でも、とても不思議な感じがしました。
常に「ちゃん」付けで呼ばれることに、慣れてしまったようです。
昔は「ちゃん」付けで呼ばれることに違和感を感じていたのに、変ですね。

かくいう私も、ひと様の動物家族を「猫」「犬」とは呼べないので、
もう当たり前なのかもしれません。

「ナーツコ♪」と呼ばれるのもいいですね。^^
見ていて、なんだか楽しくなりました。


これを書いている途中で気づきましたが、
私自身、猫を呼び捨てにしていません。

たとえばナツコ。
人には「ナツコ」と言い、文章でも「ナツコ」と書きますが、ナツコに対しては、

「なっちゃん」「なつぽこさん」「固太りちゃん」「毛だらけさん」etc...

なぜか「ナツコ」とは呼びません。
ウチコ、ナオミ、ナタ、ミコ、全部そうです。

「ちゃん」「くん」を使わなくとも、
トラをトラオ、ミカンをミカぽんというように、愛称に変えて呼んでいます。
えー…、なんでだろう(^^;
呼び捨てに違和感を感じたのは、それも原因かもしれません。


ざっかけない呼び方の代表例といえば。

うちの猫達は、たくさんの先生にお世話になっています。
その1人であるA先生と、たまに待合室で立ち話をする時があります。

A先生はさっぱりとした性格で、
立ち話の際は獣医師というよりも、動物を守る同士のような感じで、
ざっくばらんに色々な話をして下さいます。

言葉も飾らずストレートに!


300_130426_10.jpg

先生、直球過ぎー! Σ(゚ロ゚;

治療の時は、ちゃんと「猫ちゃん」と仰ってます(笑)
情熱を持って動物を治療してくださる良い先生です。


↓よければポチッとお願いします
130426_bn.gif 先生、言葉にオブラートゥ!
いつもありがとうございます


関連記事
[ 2013/04/27 14:35 ] | TB(0) | CM(10)
わかりますわっ
ざっかけない←検索してしまったぁ(;^_^A アセアセ・・・

愛猫を愛称で呼ぶ事が多いのは猫漫画にもたくさん出てきますね
変化しすぎて、本名が1文字も入っていないとか(笑

ナツコさん、たくさん呼んでもらってよかったねv-411
看護士さんって本当に優しくて(でも保定は凄いけど)
愛猫にかまってくれると嬉しいです

姐さんに(本名はまぁたん)待合室で面会をしている時に、
そりゃーもう大勢のかたから声をかけて頂きました(なんせ半年だからね)
その際、「猫どうしたの?」というかたは1人もいなかったなぁ
冬子さんがおっしゃるように、時代だと思います

直球ドクターに爆笑しました(o^-^o)

母が機嫌のいい時は「まぁちゃん」と呼び
自分の具合が悪い時は「ねこ」と言いますv-12
うちは、「たま~~♪」ですね

[ 2013/04/27 20:23 ] [ 編集 ]
toukoさんこんばんは。

猫飼い歴がまだまだ浅い私は数年前に初めて動物病院に行った時、病院のスタッフの皆さんのやさしく丁寧な対応に『これって小児科と雰囲気がまるっきり同じだ~!』とビックリしたものです。
人間の子育て歴は長かったもので妙に懐かしかったんです。
○○ちゃんご機嫌はどうですか~?ご飯は食べますか~?ウンチはどうでしたか~?…ああ小児科だ。(@_@;)

呼び名、確かにいろいろ変化しますよね。
我が家の1例を挙げると小太郎→こたちゃん→こっちゃん→こちま→ちま→ちまぽん…もはや原形を全くとどめていません(笑)
それでも呼ぶと振り向いてくれるんですから猫ってかしこいな~。

ちなみに女王さまキャラの子は『ちゃん』や『さん』を付けずに呼び捨てにすると凄くムッとした顔をします。(^_^;)
[ 2013/04/28 02:26 ] [ 編集 ]
直球ですね^^
確かに呼び捨てだと家族や恋人または友達のようですね。
自分だったら・・・違和感感じます^^
猫も犬も他人の家族ですから・・・たぶん、先生の考えで「ちゃん」を付けない指導をのしてるのでは?

うちでは「ネコ山さん」←香箱を後ろから見ると山のようだから。
あとは「リオコ」←なぜかコが付きます^^
それと「ネココ」←これはなぜかな?
単なる「ネコ~」と呼ぶことも^^どうやって呼んでも来ます(笑)
そういえば「ちゃん」は付けません。呼び捨てしてますね^^

だから看護婦さんに「リオちゃん」と呼ばれると恥ずかしいです(笑)
[ 2013/04/28 23:00 ] [ 編集 ]
ナッちゃん、嬉しそうね
きっと看護師さんは優しく愛情込めて呼んでくれたのでしょうね。
呼び捨てでも、他の呼び方でも愛が込められてるといいかな~
私も、ナツコさんのこと、ついついナッちゃんって私の中ではみんな「ちゃん」付けしたくなっちゃうんです。ご容赦を。
ジジを飼う前は動物の呼び方って意識していませんでした。kunihiyoさんが書かれていますが、まさに小児科での光景ですね。納得してしまいました。ウンチ・おしっこっていう言い方とかも。内科とかではもっと大人な言い方ですもの(笑)
いや~A先生、オブラート差し上げましょうか?信頼関係の賜物かしら。
家は、公的な時と怒るときに「ジジ」人間の子とのメールとかでは「黒い妹」日常では「ジッチャン」「ジッチン」「ジッタン」隠れんぼする時は「かわいいちゃん、どこ行ったかな~」って。
あはっ笑ってやってくださいv-8
[ 2013/04/28 23:08 ] [ 編集 ]
確かに~
実家にいた子が「ミケ」という猫だったのですが、私は「みーさん」もしくは「ミー様」と呼んでいました^^;

今の子は「ワタ」可愛がるときは「ワッタちゃ~ん♪」と呼びますね^^
まぁ私が呼んでも返事なかなかしてくれませんが;;
(旦那が呼ぶと「みゃ~ん♪」と可愛くお返事有w)

病院では呼び捨てにされて可愛がられてますが、ビビりなのでシャーシャー言ってます^^;
ナツコちゃんみたいにゴロゴロ言ってくれたらいいのにな~
[ 2013/04/29 09:38 ] [ 編集 ]
ありがとうございます>tamapi様
「ざっかけない」は、私も滅多に使いません。
ふと思いだして使ってみましたが、tamapiさんはご存じない様子。
「方言だっけ?」と調べてみたら、"東京の"方言でした。
あれ?(笑)
でも、方言ってそうですよね。
私も、こちらの方言が、ほとんど判りません。

愛称変化は、皆さんやりますよね。^^
私は名前から変化させるタイプで、やはり原型がなくなります。
たとえばナオミ。愛称の最終形が「たいたい」「ぺいぺい」です(笑)

> 直球ドクターに爆笑しました(o^-^o)

嬉しいです。^^
私の力不足で、読んで下さった方を不快にさせてしまうかも…と、少々心配していました。
直球すぎて驚くこともありますが、先生は真面目ですし、話がわかりやすくて助かります。

> 自分の具合が悪い時は「ねこ」と言います

あははっ(^▽^)
お母様も、ステキに直球ですね。^^
[ 2013/04/30 01:00 ] [ 編集 ]
ありがとうございます>kunihiyo様
kunihiyoさん、こんばんは。^^

たしかに小児科ですよね!
コメントを拝見して、「なるほど~」と思いました。
動物病院には色々な考えの方が来るので、先生方も苦心されているのかもしれませんね。

それに、ペットの立ち位置が変わってきているので、言葉の使い方や意味合いも変わりますよね。
「エサ」は「猫ちゃんのゴハン」。「糞」は「ウンチ」。
私も、すっかり「ちゃん」「くん」に慣れました。^^
でも、猫を「アナタのお子さん」「妹さん」、私を「(猫の名前)ちゃんのママ」、と言われた時は、やはり違和感が。
まだまだ鍛錬が足りないようです。

私も名前から始まって、原型なく変化していく方です。
私はたまにナオミを「ぺいちゃん」と呼ぶのですが、これは、
ナオミ→ナオペ→なおぺい→なおぺいぺい→ペイペイ→ぺい、なんです(笑)
「ちまぽん」みたいに可愛く変化させたいのですが、なかなか。^^;

呼び捨てされるとムッとした顔をする猫さん。可愛いですね~♪
私なら、その顔を見たくて、わざと呼び捨てしてしまうと思います。
[ 2013/04/30 01:03 ] [ 編集 ]
ありがとうございます>ごんず様
呼び方って難しいですよね。
「ナツコちゃん」なんて、そんなに丁寧でなくともいいのに、と思っていたのですが、
いざ「ナツコ」と呼ばれると、とても不思議な感じがしました。

ペットの立ち位置が変わってきているので、呼び方も変動しますよね。
そういえばこの「ペット」という言葉、一時は不快に感じる人が多かったのですが、今は普通に使われていますね。
使っていいのでしょうか。悩みます。

> だから看護婦さんに「リオちゃん」と呼ばれると恥ずかしいです(笑)

判ります。なんか照れますよね~。^^
リオさんも、色々な愛称で呼ばれているのですね。
「ネコ山さん」が特に気に入りました♪
[ 2013/04/30 01:05 ] [ 編集 ]
ありがとうございます>ジジのママ様
はい、とても優しい看護師さんでした。^^
最初は呼び捨てに少し驚きましたが、愛情は伝わりますよね。
全く不快ではありませんでした。

> 私も、ナツコさんのこと、ついついナッちゃんって私の中ではみんな「ちゃん」付けしたくなっちゃうんです。ご容赦を。

いえいえ、嬉しいです。^^
私も、「なっちゃん」と呼ぶことが多いです。
もしくは、名前をベースに、原型なく変化させてしまうタイプです。
姉は正しく呼ぶタイプ(ナツコ、ウチコ、ナオミ)、母は独自に呼ぶタイプ(ババ、クロ)、
父は、ウチコだけは愛称で呼んでいました。
家族でもバラバラですね。^^

> 「かわいいちゃん、どこ行ったかな~」

良く判ります!
甘~い事、たくさん言ってしまいますよね。
私も、とてもヒト様にはお聞かせできないような事を言ってます(^^;
[ 2013/04/30 01:08 ] [ 編集 ]
ありがとうございます>カエデ様
カエデさんも、少し変化を加えて呼ばれるのですね。
「ワッタちゃん」、可愛い愛称ですね。^^
とてもリズムが良くて、なんだか心地よく、何度か口に出してしまいました(笑)

ワタさんは、ご主人が大好きなのですね。
愛情が別の方を向いていると少し寂しいですが、大好きなヒトがいてくれるのは嬉しいですね。^^
うちの猫達も、それぞれ好きな相手を見つけていて、明らかに違う声で鳴いて甘えています。
ウチコは父に、ナオミは母に、ナツコは姉に。
私には誰も、特別な声で鳴いてくれません。
ふふ、ふふふふふ~。

病院は怖いところなので、シャーシャー言うのが普通だと思います。
ナツコみたいに、「もうここで暮らすよ!」というような態度を取られると、どつきたくなります。^^
[ 2013/04/30 01:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

touko

Author:touko
 
猫の下僕。

足拭きマット程度に大切に
予備のパンツくらい重宝に
扱われています。
 

猫紹介
naomi.jpg
◇ ナオミ 18歳 ◇
母大好き。
ウェット大好きおてんば娘

uchiko.jpg
◇ ウチコ 享年18歳11ヶ月 ◇
子猫の時から右目が悪い。
見事な洋ナシ体系。
チューが上手。
2015/3/3 旅立つ(腎不全)

natsu2.jpg
◇ ナツコ 享年18歳24日(位) ◇
お笑い担当。
病気ばかりしてくれる。
ぱんぱんの固太り。
2014/4/24 旅立つ
(消化管型リンパ腫)


◇ ミコ(左) 享年16歳8ヵ月 ◇
◇ ナタ(右) 享年15歳1ヵ月 ◇

最新トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。